美しい光のVFD電光表示器を使いやすくユニット化。
光の粒子が繊細で高級感があり、最大16台連結(約8m)によって幻想的な光と情報のラインが出来上がります。
情報案内から空間演出までカバーする、デザイン性の高い表示ユニットです。

縦ライン配置で演出 湧き上がる光
店舗内の支柱に沿わせて縦に配置することで、光の柱が作り上げられます。
光の粒によるデザインパターンやメッセージを地面から湧き上がる様子は、
今までにない空間を演出します。
横ライン配置で、情報案内もできる光空間に
壁面や天井、梁、足元など、店舗デザインのアクセントラインに合わせて配置。
空間演出にデザインパターンを表示させたり、
イベントなどの情報案内の表示が可能。演出にもお知らせにも活用できます。
個々のユニットは分割しているので、連結して直線状にすることも、山形や曲面状に配置することもできます。

文字ニュースを配信
自社HP(ホームページ)との連動、Twitter表示も可能
RSS機能を使ってHPの最新情報と表示器を連動。多店舗展開に漏れなく情報を表示。
Twitterのつぶやきも表示可能です。
※お客様でインターネットに接続できるネットワーク環境が必要です。

高級感ある光のVFD表示器を採用
VFDの青緑の光は、RGB成分を含む幅広い発光スペクトルを持っています。
光の指向性が広くぎらつき感がないため、長く見ていても疲れない癒される光を発します。
ドット当たりの単価はLEDよりも低コスト。 LEDではできない細やかな光のドットで、繊細な表現ができます。
カラーフィルタで変わる表示色
樹脂製のグレーフィルタなどを表面に装着すると、
表示器内部機構を見えにくくなりコントラストが向上します。
さらにカラーフィルタを重ね合わせることで、たとえばピンクフィルタを使うと表示色がホワイトになるなど、表示色を自由に変えられます。

1台あたりの消費電力は約18W、1ヶ月の電気代は約90円(※)です。
一般的な液晶ディスプレイなどを使ったデジタルサイネージなどと比較しても省エネです。
※ 1日8時間x30日計算。計算結果は目安であり、実際コストを保証するものではありません。

簡単に表示内容が作れるソフト付属
直感的に使いやすい専用ソフトを付属しているので、ワープロ感覚で簡単に表示内容を作成することができます。

表示文字フォントは、行書体やポップ体など、お使いのパソコンで使えるフォントがそのまま使用できます。また、ビットマップ画像が表示できるので、ロゴやアイコンも表示可能です。
インターフェースはLAN、USBメモリ
大規模な施設への導入や、離れた場所に設置されている場合、LAN接続が便利です。
パソコンから直接複数のユニットへ表示内容を変更することができます。
少数の設置や、シンプルに使いたい場合はUSBメモリがお勧めです。作成したデータをUSBメモリに保存して本体に差し込むだけでメッセージを登録できます。