株式会社ダイフク様では、安全担当部署から各事業部へ発信する安全情報を、i-Clip Viewerで一斉配信する仕組みを構築しました。
工場内のモニタや屋外LED表示器へ最新情報をタイムリーに反映し、紙掲示の印刷・貼り替え作業を削減。
緊急情報の迅速な共有と、全社的な安全意識の向上につなげました。
お客様の状況
- 安全担当部署から各事業部へ向け安全情報をメール等で発信
- 各事業部の担当者がプリントアウトして掲示板に掲載
課題
- 情報発信のルールや運用が統一されていない
- 紙掲示による情報更新の負担が大きい
- 労働災害発生などの情報を迅速に共有できる仕組みがなかった
- 来客者へ安全活動への取り組みを効果的にPRしたい
- 共通の安全情報をタイムリーに共有し、安全意識の向上につなげたい
システム構成と運用
- 社内ネットワークを活用して、安全担当部署から各事業部へ一斉配信
- 安全情報に加えて、各事業部ごとにオリジナルのメッセージも加えて運用可能
弊社システム供給品
iCV プレイヤーPC
コントロールボックス
LEDパネル(1500 x 1000mm)
(モニタ、ケーブル類は弊社、またはお客様がご準備)
導入メリット
- 担当部署から一斉配信することで効率的な情報発信を実現
- 印刷や掲示作業の手間を削減、見た目もスッキリ
- 緊急情報はテロップで配信し、第一報を迅速に共有
- 屋外LED表示器を活用して安全活動や企業情報を効果的に発信
- 共通の情報を配信することで、組織全体の安全意識の向上につながった
ご導入までのスケジュール目安
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